「嫌われる勇気」まとめ【アドラー】

 こんにちは、いーちゃんと申します。

今回は「嫌われる勇気」について今まで、十数回このブログで解説させて頂いたのですが、

まとめの記事を書いて、読みやすくしようということで、この記事を作りました。



 また、足りないところあれば、この記事は少しずつ更新して分かりやすいものに

していくので、宜しくお願い致します。

 「嫌われる勇気-自己啓発の源流『アドラー』の教え

著、岸見 一郎・古賀 史健

「嫌われる勇気」の内容
  1. 「アドラー」根本の考え方の概要【嫌われる勇気】
  2. 「行動面の目標」について【人生における】
  3. 達成するための「人生のタスク」3つについて

・「アドラー」根本の考え方の概要【嫌われる勇気】

 アドラーは「個人心理学」という考え方を提唱しています。

 そもそもアドラーは、フロイト・ユングとならぶ、心理学の三大巨頭の一人に

なっており、この三人が心理学の様々な考え方を提唱してきました。

 

 そして「嫌われる勇気」ではアドラーの「目的論」について触れていきます。

これと対をなす考え方として、フロイトの「原因論」があります。 

 「原因論」→「目的論」に変えることで「過去」に縛られず、「未来」の為に

現在」の行動を変えることが、私達には出来るとアドラーは唱えています。(トラウマ否定


 そしてどのように「行動」を変えるべきかを示したのが「行動面の目標」になります。

・「行動面の目標」について【人生における】

 そして、この「行動面の目標」というのが、おおまかに分けて

  1. 「自立すること」
  2. 社会と調和して暮らせること

 

の二つに分かれていて、更に深堀りすると、「この行動を支える心理面の目標」があり、

  1. わたしには能力があるという意識
  2. 人々はわたしの仲間であるという意識

の二つがあります。ちょっと補足すると。


①にあることは、「自己受容」に関するもの。

一方、②にあることは、「他者信頼」ひいては「他者貢献」に繋がっていきます。

 

 そして、この一歩先にアドラーの唱える、「一番大切な考え方」があります。

達成するための「人生のタスク」3つについて

 それが「人生のタスク」になります。これは、3つに分かれていて


  1. 仕事のタスク
  2. 交友のタスク
  3. 愛のタスク

となります。これは簡単にいうと、それぞれに関係する人間関係のことを指します。


 これらにキチンと向き合いながら、「調和のある人生」を求め、「」を

全力で踊り続ける」それが、「未来を変える」一歩になります。

 これらの事をまとめた考え方が、「アドラー」の「個人心理学」になります。

 以上です。


細かいところ割愛してますが、各リンクから詳細を書いてあるページに飛べるので

そちらもご利用ください。

  あとこちらも再度載せときますので、気になればポチッとどうぞ。

 それでは…また。

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