「ダンスをするように生きよう」by「嫌われる勇気」第13項

 

 こんにちは、いーちゃんと申します。

今回も「嫌われる勇気」から、アドラーの考え方を話していこうと思います。

 

 今回話すのは、ゴール(目標)を設計してそこを強く意識しすぎると、

到達することが目標になってしまいます。



 ゆえに、「」に重きをおいて、その瞬間ごとに「ダンスをする」ように

この瞬間を精一杯生きたほうが、人生が充実するよね。


ということについて解説していきます。

今回の内容
  1. 「ゴール」ではなく「今」にスポットライトを当てよう!【嫌われる
  2. 「人生」は「連続する刹那」である。【ダンスするように生きよう!】
  3. まとめ

・「ゴール」ではなく「今」にスポットライトを当てよう!

 私たちはよく、「人生」を「登山」のように意識しがちです。



 「目標」という「頂上」があり、そこに対して山を登るように生きていくのだと。




 これは一見、正しいように見えますが、「人生」を「登山」としてしまうと、

一つの大きな問題があります。



 それは「そこまでの道のりが、過程でしか無くなってしまう」ことです。



 しかし、「頂上」以外を過程としてしまうと、これからの100年時代に置いて

過程」いわゆる準備期間が長くなりすぎ、「頂上」というスポットがあたる瞬間が

短すぎるんですよね。


 この「考え方」をした時の人生は、めっちゃつまらないと思います。

だったら、「過程」という「続いていく今」にスポットを強く当てて生きたほうが、

人生は絶対面白いはず。


 人生はそもそも基本的に「長い」ので、「面白い」ことに重きを置いたほうが、

何事も頑張れるはずです。

・「人生」は「連続する刹那」である。【ダンスするように生きよう!】

 イメージとしては「ダンス」をイメージしてもらえると良いかと思います。


 「ダンス」をしている上でそれぞれの「瞬間」を思いきり踊り続ける。

そのときに、先のことなど考えていないはずです。



 これが、「」にスポットが当たっているということですね。この「一瞬」という

点と点がつながり、それが「人生」になる。


 ずっと「準備」に本気で挑み続けるほど、忍耐力があるのは、一握りの人だけです。



 

 それなら、ずっと「本番」だと思い、その時ごとに「挑むこと」を明確にして、

それに取り組んで行くことが、「人生」をより楽しくします。



 このように、「人生」は「ダンス」のように、「連続していく刹那」である。

捉えるといいよ。というのがアドラーの考えになります。

今回のまとめ
  • スポットを当てるべきは「目標」ではなく、「今」である。
  • 「今」を「全力で踊り続ける」。それが連なり、後で振り返ると「人生」になる。

 以上です。

 せっかくの長い人生です。全部「本番」にして。

酸いも甘いも、まるごと楽しんじゃいましょう!



 それでは…また。

「嫌われる勇気」まとめ【アドラー】

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