「なぜ、情緒不安定になるのか?」by「本当にわかる心理学」

 

こんばんは、いーちゃんと申します。

今回は「本当にわかる心理学」著.植木理恵さんの本を下敷きに、お話しさせて

頂きます。

 

 で、テーマなのですが、「情緒不安定」に頻繁になる方はいると思います。

その方の気質について解説致します。


 結論、「曖昧さ」を「受け止められるかどうか」です。これについて、

深堀りします。




 前提として、「今の気質」についての理解する記事だと思っていただければ

ありがたいです。


 私は、アドラーの考えに賛同しているので、人はいつでも今からの「未来」を

変えること」が出来る、というスタンスで話しています。

今回の内容
  1. 「情緒不安定な人」かどうかの違いはハッキリしている。【白黒つけたがる】
  2. 「情緒」を安定させたければ、「グレーゾーン」を認めること。
  3. まとめ

・「情緒不安定な人」かどうかの違いはハッキリしている【白黒つけたがる】


 「情緒不安定な人」・「情緒が安定」している人の違いは、ハッキリしていて。

白黒つけたがる人」かどうかです。



 「情緒不安定」な人は、「曖昧」な状況を認められないときにイライラしたり

する頻度が多い人です。



 だれでも「曖昧」な状況が続けば、イライラの原因になります。

であれば、「あいまいさ」への許容範囲の違いが、そのまま「情緒」に反映されます。


 「状況」は常に変化するので、これは避けられないことですね。

・「情緒」を安定させたければ、「グレーゾーン」を認めること。


 では、どうしたら「情緒」を安定させられるかといえば、「白黒ハッキリつけられる

状況」は、あまりない。


 これをキチンと知ることだと思います。


 会社は特にそうですが、色々な意見をもつ人がそれぞれの事情で話すので、

これで万事解決」みたいな話は、ほとんどないです。



 なので、対策として「自分」に出来るだけの状況の整理をして、後は

グレーゾーン」という状況を認める。自分の手に及ばない領域は割り切ること。



 そして、付け加えると。あまりに納得できない状況であれば、その環境を

脱する努力をすること。これが「イライラ」しない最善だと考えます。

今回のまとめ
  • 「情緒不安定」な人は、「白黒ハッキリ」つけたがる。
  • けれど、「白黒ハッキリ」付けられることは、少ない。
  • なので、「グレーゾーン」を認めるか。環境を変えるかの二択です。

 以上です。

 

 それでは…また。

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