「人間関係」から、理由をつけて逃げないで…by「嫌われる勇気」第14項

 

 こんばんは、いーちゃんと申します。

今日も飽きずに「嫌われる勇気」より、話をしていきます。


 
 今回は、「人間関係」で特にキライという感情がなぜ生まれるのかについて。

 あなたも「嫌いな人」はいると思います。その人の嫌な点を

挙げると、キリがないでしょう。


 でも、元々そんな関係悪くないのに。 喧嘩などを、さかいに相手の悪い所が急に

見えることもありますよね。


 おそらく、それはあなたが変わった訳でもなく、相手が変わった訳ではなく。

結論、「キライであること」をあなたが、決心したために起こったことですよ。


 これについて解説していこうと思います。

今回の内容
  1. 人を「嫌う」のはその人との関係を、終わらせようとしているから。
  2. 「人間関係」を終わらせようとする「自身の嘘」にダマされないで…。
  3. 「人間関係」は生きる上でのタスク。立ち向かう「勇気」を持とう!
  4. まとめ

・人を「嫌う」のはその人との関係を、終わらせようとしているから。

 「どうしても合わない人」を除いては、この「関係」を終わらそうとする

感情が先にあります。

 

 そうして、「嫌いになる」ことを決心します。つまり、順番が違うんですよね。


関係」を終わらせたい→「嫌いになる」為に、相手の嫌な部分を「作り出し」ます。



 これが、元々キライではなかった人を「嫌いになる」理由になります。

「人間関係」を終わらせようとする「自身の嘘」にダマされないで…。

 

 この時、私たちは「嫌いになる」理由をねつ造する。また、相手の嫌な部分だけに、

スポットを当ててしまいます。

 これは、本当に「嫌い」になった訳ではなく、「」が人間関係を終わらせる為の

嘘をついてる状態です。


 本当に「嫌い」ならいいですが、「あなたの心」に嘘をついて、誰かを嫌いになる。

これは、悲しいし、勿体ないことじゃないですかね。

・「人間関係」は生きる上でのタスク。立ち向かう「勇気」を持とう!

 「人間関係」は「人生のタスク」の根元の大切な部分です。

この「タスク」から逃げることを、アドラーは「人生の嘘」と呼びます。


 これに立ち向かうか、そうじゃないかは「あなた」の問題で、良し悪しではないです。


 でも、「」をつき続ける。特に「人間関係」という、とても大切なものに対して。

これは、ツライし、シンドイので、私は「立ち向かう」方を選びたいですね。


 そして、「立ち向かう」ためには「勇気」が必要になります。

これは何事においてもすごく、難しい…。


 私は「人間関係」が大変でそこから、逃げるために(それだけじゃないですが)。

正規のルートで「前職を辞める」べく、「勇気」をもって立ち向かいました。


 ややこしいですね。それに大変でした。でも、勇気をだして「嫌なことは嫌」といい。

辞めたから。今の自分がいます。


 今が最高だとは、思わないですが、「環境」は「強い意志」で変わるんやなー。

という良い経験になりました。


 なので、「素直に、らしく」生きるためには、「勇気」は不可欠です。

我慢」はカラダとココロに毒だと、私は思いますね。

まとめ
  • 関係を終わらせたい→「嫌い」になることを決心する。
  • すると、相手の「嫌なこと」を作り出す(=嘘)
  • 「人間関係」は「人生のタスク」
  • 「人生のタスク」から逃げない「勇気」を持とう。

 以上です。

 「勇気を持て」なんて、聞き飽きてる人が多いと思います。

でも、それだけ言われるのは「難しく」・「大切」だからですね。

 積極的に「歴史」に学びたいですね。 それでは…また。

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