「承認欲求の至る先とは…?」ー他者の承認はいらない!by「嫌われる勇気」第11項

 こんにちは、いーちゃんと申します。

そろそろ、内容も最終局面ですが「嫌われる勇気」について話していきます。


 今回は「自由」の話です。…「承認欲求」を求めるがゆえ、不自由であまり「幸せ」では

なさそうだなぁという人をチラホラ見かけます。


 私は「嫌われる勇気」と出会い。この「承認欲求」は、自分なりに気にせず、わりと

マイペースに過ごせるようになってきたかなと思います。



 そんな、ちょっと「ストレスフリー」な考え方のエッセンスになる部分を語ります。

結論」、自由に生きるには他者の「思惑」に自分の行動を「支配」されないこと、

つまり「自由」である勇気がいりますよ。ってことを深堀りしていきます。

今回の内容
  1. 「他者からの評価」ではなく「他者に貢献」したと、あなたが思えること【他者貢献】
  2. 「承認欲求とは?」…「自由」を奪う考えだ。【捨てよう】
  3. 「他者貢献」で「あなた自身」を好きになろう!
  4. まとめ

・「他者からの評価」ではなく「他者に貢献」したと、あなたが思えること【他者貢献

 みなさんは、「人からの評価」って気になりますよね?

私も正直気になります。

 ですが、前職で店長をやっていて、「なぜか好かれる」or「なぜか嫌われる」っていうのは

結構ありました。


 私の「行動」と関係なくです。

 結局は相手の思考は、こちらがコントロールすることは出来ないです。


 ゆえに、「相手の行動」に一喜一憂しても、「あなた」が消耗するだけです。

他者評価」も同じくです。


 であれば、最初から「そんな期待を捨てましょう」期待するのは、「自身の行動」のみです。


必要なのは、誰かに貢献したと思える「他者貢献感」だけです。

・「承認欲求とは?」…「自由」を奪う考えだ。【捨てよう】


 先ほどの「他者貢献感」で満足せずに、「承認欲求」を求めてしまうとどうなるか?

 「承認欲求」は「他者の行動」です。相手に認めてもらう為どれだけ行動しようが、

認めるか、認めないのか」決めるのは「相手」です。


 人は「感情」で行動が大きく変わるので「タイミング」によって

相手のリアクションも変わってきます。



 そんなあいまいな物に縛られて、「消耗する」のって辛くないですか。


 人が幸福を感じるのは「他者貢献」をした時で十分です。

ただ、「認められること」が分かりやすいので、勘違いしがちなだけです。


 「相手」の行動に縛られても構わないなら、「承認欲求」を求めてもいいです。

でも、もしあなたが「心の自由」を望むなら、「承認欲求」は捨てるべきです。

・「他者貢献」で「あなた自身」を好きになろう!


 「他者貢献」の利点なのですが、「あなた自身」を好きになれる点です。


 「承認欲求」とスタートは同じなのですが、

要は「みんな自分がいる意味」を欲してます。これの出口が、自分の中で完結すれば

他者貢献」になります。


 逆に、相手からの行動で完結すれば「承認欲求」になります。



 で、この場合「他者貢献」は自分の中で完結してるので、すると、

あれ、自分でなんとかやってけるな」という。「自分スゲー」、もしくは「悪くなくね

感が得られます。

 これって、そのまま「自分のことを好きになれる」って事に、違いありません。



 だから、その瞬間だけ満足できる「承認欲求」と、その後の幸福感に繋がる「他者貢献

では、間違えなく「後者」が良いと、私は思いますね。

まとめ
  • 「他者貢献感」が大切【「承認欲求」は消耗するだけです。】
  • 「承認欲求」は「相手の状況」にも左右される。【基準があいまい】
  • 「他者貢献」は「幸福感」に繋がる。…自分のことを好きになろう

 以上です。

「他者貢献」で「私悪くないじゃん」て思いながら、生きやすくする秘訣かなと思います。

それでは…また。

「焦点思考はNG!人生の調和という考え」by「嫌われる勇気」第10項【アドラー】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です