「宗教」と「哲学」の違いって何?by「幸せになる勇気」

  こんばんは、いーちゃんと申します。

今回は「嫌われる勇気」の内容の補足版にあたる「幸せになる勇気」を

下敷きにした、話です。

 「宗教」と「哲学」の違いについて話します。ちなみに、心理学も実験もしますが、

思想的な物があるので、「哲学」に含めて話します。

 結論は「思考」を続けるか・止めるかの違いです。これについて、解説して

いきます。

 

 「幸せになる勇気」 著者、岸見一郎・古賀史健

今回の内容
  1. 「宗教」と「哲学」の違い【幸せになる勇気】
  2. 「思考」は続けることが大切。
  3. まとめ

・「宗教」と「哲学」の違い【幸せになる勇気】

 

 まず、前提なのですが、「宗教」の考え方は色々あるので、今回は強く「信仰」し、

信仰により恩恵が得られるという「宗教」に絞って、話します。


  まず、「歩みを止めて竿の途中で飛び降りることを、『宗教』と

定義」します。



 例えば、「上司」に言われたことを、そのままうのみにする。とかですね。

上司」も人です、誰にでもミスはあります。

 なので、この場合は「自分の知っている情報」を整理し、おかしな所があれば

自分で指摘するべきですが、しないことがこの場合「宗教」ですね。

 



 

 それに対して、「思考」を続けることを「哲学」とします。

すこし抽象的な話ですが、要はただ信じるのではなく、対象に対して「思考」を

続けるかどうかの違いになると、ここでは定義します。

・「思考」は続けることが大切

 「信仰」だけに重きを置く「宗教」は、みずから思考する事・続ける事を

放棄してしますので、危ういです。


 なぜなら、「現代」は5年ごとに世間の動きが絶え間なく変わります。

その中で、ずっと同じ「思想」をそのまま考えずに利用して生きるのは、難しい。

 なので、もちろん普遍的な「思想」は大切ですが、そこにあなたの重要とする「考え

や「時代」に合わせて、「思想」は変化させなければ、生きづらくなると思います。

 つまり、「哲学」し続けることが、非常に大切です。

これが、「現代」の生存戦略になっていきますね。

今回のまとめ
  • 途中で思考を止めてしまうのが「宗教」
  • 絶えず思考を続けるのが「哲学」
  • 現代を生きる上で「哲学」し続けるのが重要。

 以上です。

よくよく考えると「似たもの」どうしの事柄だったので、「幸せになる勇気」での

この分け方は、スポってはまる考え方でした。

 それでは…また。

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