「呪いの言葉に負けないで!」〜退職編〜

 こんばんは、今回は実際にいくつか体験した「退職」を引きとめる。

会社に縛り付ける「呪い」の言葉に負けない方法、考え方の一つを解説致します。

 「呪い」の言葉っていうのは例えば、「お前は辞めてどうするんだ」とか、

「辞めても、他に行くところないぞ」とか、つまり退職する心を折る「パワハラ」的な

言葉を言う上司がいますが。

 つまるところこの場合、根拠がない言葉を使う上司がとても多いです。

 これは上司の人となりや、背景を知らないと冷静に判断できないので、

まず、簡単に上司の「言葉」を聞くことはないです。

 ということをこの記事で伝えたいと思います。

  1. 「辞めても他に行くところがない」って、あなた転職したことあります?
  2. 「他でも通用しないぞ!」。どういう企業に私が行くことを想定してます?
  3. そもそも「その言葉は貴方の、会社の利益になりますか?」
  4. まとめ

  • 「辞めても他に行くところがない」ってあなた転職したことあります?

 まず、ここです。転職の話を上司にする前にそれとなく「上司の経歴」を聞くことを

お勧めします。これは、転職の話を切り出した時「そもそも上司は転職の経験があるのか?」

を知っておくことで、相手の話の「信憑性」を図ることが出来ます。

 一度も転職したことのない上司の話は本当に話にならないので、論外ですが、

「詳細で10~20社に申し込んで全然面接いけなかったよ」とかなら普通です。

 私の実体験だと、「30社受けて、3社面接出来て、1社内定です。」

私の詳細は「27歳、専門外未経験の仕事へ、現職は5年継続。」です。

 あまり有料物件ではないのですが、エージェントの方の話でも、

「30~40社で1、2件採用頂ける」ということで大体平均値ですね。

 「ちょっとエントリー多くない、大変かも?」って思われる方もいるかもですが、

転職サイトは今、web履歴書を一度作れば、ワンクリックでエントリー出来るので、

働きながらだと面接まで行った会社のスケジュール調整が大変なくらいです。

 長々と書きましたが、上記のような知識も持ちえない上司の話なら聞くまでもないです。

  •  「他でも通用しないぞ!」。どういう企業に行くことを想定してますか?

 次はこの言葉ですね、まず対象となる「他の企業」は明確なのか、

上司に確認した方がいいです。

 まず、ここで真摯に答えない上司の言葉は無視して構いません。

で、基本全く違う会社であっても条件を上げ過ぎなければ(給与とか色々条件が多いなら

話は別です)、上記で話たように、基本マッチング次第で数撃てば当たります。

 なので「他でも通用しないぞ」が就職決まるまでの話なら全く心配いらないですし、

極論ですが、仕事が「合う」、「なんとかなる」、「合わない」は務めてみないと、

分かりません。

 

  • そもそも、「その言葉は貴方の、会社の利益になりますか?」

 これが結論なのですが、上記の言葉で引き留められたとしても

貴方」の心情として「既に辞めたいのを無理やり引き留められた」です。

 この状態の人はモチベーション最悪で、生産性なんて上がるわけはないです。

 もっと言えば「退職予備軍」にしかならないので

この場合の会社のメリットは少ないはずです。

なので、ちゃんと説得されて続けるなら別ですが、上のような言葉で、

貴方を縛ろう」とする人の言葉は聞かなくていいです。

 会社はあくまで「閉じた一つの世界でしかない」ことを忘れずないで。

  • まとめ
  • そもそも、退職経験がある上司なのか、どの程度の退職の知識を持っているのかを、事前に探りましょう。
  • 転職自体は条件を上げ過ぎなければ可能です。合うか、合わないかはやらないと分かりませんが、そもそも今が「貴方に合う会社」ですか?
  • 「縛る言葉は会社の利益にならない」=「なのに言うのは思慮が足りてない上司」の証です。言葉を聞く必要などありません。

 以上です。無理に退職進める気はないですが、「パワハラ」気味な上司の口上を

真に受けてへこむことなどありません。貴方のつらさは貴方にしか分かりません。

「自分の考えを自分で否定する」必要なんてないんです。

 「素直な自分」で行きましょう。

 今回もここまでお読み頂きありがとうございます!

 それでは、また。

1 個のコメント

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