「時間がない」って本当?by「自分の時間」

 

 こんにちは、いーちゃんと申します。

 今回は、「自分の時間〜1日24時間でどう生きるか?」著、アーノルド・ベネット・

渡部昇一。


 この本についての書評を書いていきます。


 あなたは一日の時間が「足りない」と感じたことは、ありませんか?

きっと感じたことのない人は、あえて時間のことを考えなくて良いいくらい、充実した

生活をされてる人だと思います。



 ですが、大半の人は時間が足りないと感じていると、思います。

 この本では、「それを解決する、おどろくべき方法!」などは、紹介されていません。

あくまで普遍的な「時間」や「気力」に対する常識を、再度投げかけてきます。


 そして、「特別な近道などない」と、「頭を使い24時間をフルで利用」する考えかた

を伝えてくれています。


 その中で、「一つだけ」最初に、重要な考え方を伝えておきます。

それは、「時間に限りがある以上、やることをしぼるしかない」です。

 これについても、また詳しく解説させて頂きます。

今回の内容
  1. 「1日24時間」は揺るがない。タスクの「選択」が重要!
  2. 「気力」が充実するのはいつ?「エンジンを使いきる」前に行動。
  3. まとめ

・「1日24時間」は揺るがない。タスクの「選択」が重要!

 まず、第一に1日は「24時間」です。

そんなことは、当たり前だろ」って言われる方は、いると思います。


 でも、そんな方に限り、「時間を有効活用する裏技」があると思っていないでしょうか?



 基本的には、一日を振り返り、「スキマ時間を使う」これしかありません。

ですが、既にスキマ時間を全て使っている場合、「タスクを減らす」しかありません。


 時間の総量は、どうあがいても増えません。誰にとっても1日24時間は

「平等」に与えられているのです。

・「気力」が充実するのはいつ?「エンジンを使いきる」前に行動。

 時間に関しての考え方は、先ほどのせた通りですが。時間を有効活用する上で

大切な考え方は、もう一つあります。

 それは「気力」です。どんなに「やることを絞って」も気力がなければ作業は、

捗りません。

 とは言っても、一日の後半は日中のメインの活動(仕事や学業)で気力は

すり減っていきます。

 

 であれば、気力が残っている朝に、タスクをこなすことが解決策です。

朝早く起きることは、工夫次第で出来るはずです。

 毎日の一時間なのか、30分なのか長さは関係ありません。仕事外のタスクを

達成するには、その朝の「スキマ時間」を積み上げるだけです。

まとめ
  • 「1日は24時間」…タスクは減らすことが必要です。
  • 「時間」は、誰にとっても平等。
  • 「疲れて作業できない」人は、早く寝て朝に行動しよう。

 以上です。

特別な「時間を活かす」スキルなどは載っていませんが、参考になる考え方が

十分載っている本です。気になる方は、ぜひ手に取ってみて下さい。


 それでは…また。

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